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8月25日の朝、私はいつものように父の入院する病室に顔をだし、「じいちゃん~来たよ~」ではじまる挨拶!
最近は反応が悪くなってきてはいましたが、きっと聞こえてるだろうと声を出して、細くなった手を摩ってみたり、する日々・・・でも今日はいつもより反応が悪い感じ、お目目はおっきく開いてるけど、なんとなく焦点が合わない感じ、呼吸も浅いとおもいつつも、普段通り父と少しだけ一方的に会話を済ませ、1時間ほど滞在した後、「また来るね」というと帰るということがわかるので、「ちょっとでてくるね」という言葉を父にかけたのが最後の言葉となりました。
夕方姉が、行くことになっていたのですが、その前に病院から姉のところに電話があり、そのあと姉から電話で「ちょっと様子見てくるからまた電話する」と言ってほぼなくして、「じいちゃんあかんかったわ」と・・・
ほんとにあっけないお別れとなりました。最後は兄と姉が父のそばにいてくれたことがほんとによかったとおもいました。
あれから、七日、七日と毎週土曜日にお参りをお寺さんにしていただき、一昨日に四十九日の法要と納骨を無事終えることができました。
葬儀は密葬で、親族だけで済ましましたので、父のお友達、仕事関係の方たちには後日四十九日の法要を2日後に控えた先週の木曜日にリーガロイヤルホテルにて父のお別れ会を開きました
父の後を継いだ兄が会社関係他、みなさんに案内を送り当日はたくさんの方が父にお別れを言いに、献花してくださいました。
父の84年間の生き様、功績を、私は娘たちに見せてあげることができて、ほんとによかったと思います。
父がとってきたたくさんの写真や大切にしていたカメラなどを飾り、たくさんの人が父との思い出にしたってもらえた日となりました。__ 1 (4)
来ていただいた方には父が撮りためていた写真を絵葉書にして持って帰っていただきました。
もちろんその絵葉書は「ペーバーワールド」製の化粧箱です
当日は、それぞれ持ち場を兄から受けて、長女を親族の受付に立ち、次女はお帰りのみなさまへ持って帰っていただくものを渡すという大役でしたが、途中いろんな方から声をかけていただき「お孫さんかな?」などなど・・・なかなか230名もの集まっていただくところに行くこともなく、彼女たちにとっても父はまた素敵な経験をさせてくれたのだと思います。
最後までほんとに最後まで私たち家族のこと、姉の事、兄の家族のことを一番に考えて病床にいながらも、ずっと心配ばかりしていてくれた素敵な、大きな、立派な父で、爺ちゃんでありました。
12年前に先に天に召された母と共にお空で仲良く暮らしてほしいと思います。
そして、これからも心配をかけないよう、前向きに元気に、にこにこと過ごしていきたいと思います。
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父は、12年前母を亡くした後、母を偲ぶ会をやはりホテルで開きました
そのように兄もしっかり、父のお別れ会を開き、たくさんの人が父を偲んでくださったと思います。
ほんとにこれからも両親への感謝の気持ちを忘れず前に前に進んでいきます
パパほんとに長い間ご苦労様でした そして ほんとにありがとうございました。
ママほんとにありがとうございました これからはパパと仲良くお空で暮らしてくださいね。

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